2026/10/22 10:00
私たちは、毎日の暮らしの中で、さまざまなものを使っています。
便利なもの、快適にしてくれるもの、悩みを解決してくれるもの。
それぞれに役割があり、必要な場面もあります。
でも、ときには「これは本当に必要かな?」と考えてみることも大切ではないでしょうか。
例えば、芳香剤は本当に必要かな?
衣類に香りをつける必要はあるかな?
消臭スプレーを使う前に、別の方法で匂いの原因を減らせないかな?
そんなふうに考えてみることも、ひとつの選択です。
もちろん、すべてのものをなくす必要はありません。
何かを使うことが悪いわけでもありません。
大切なのは、何でも避けることではなく、必要なものを考えて選ぶこと。
そして、なくても困らないものについては、使わないという選択肢も持っておくことです。
私たちは「何を使うか」と同じくらい、「何を使わなくてもいいか」を考えることが、環境づくりの大切な一歩だと思っています。
子どもたちが毎日過ごす保育園だからこそ、私たちは環境づくりを大切にしたいと考えています。
汚れの原因を考えること。
清潔な状態を保つこと。
子どもたち一人ひとりの感じ方に目を向けること。
何かを足して快適にするだけでなく、余計な刺激をできるだけ減らし、心地よく過ごせる環境をつくる。
そうした積み重ねが、子どもたちだけでなく、そこで働く大人にとっても、過ごしやすい環境につながるのではないでしょうか。
すべての化学物質を生活からなくすことは難しいですし、必要以上に神経質になる必要もありません。
ただ、身の回りにあるものについて、「これは本当に必要かな?」と一つずつ考えてみることはできます。
こうした環境づくりの考え方は、毎日のお洗濯にもつながっています。
きらりクリーンは、保育園の現場から生まれた無添加洗浄剤です。
私たちが大切にしているのは、香りで汚れを隠すのではなく、汚れを落として清潔な環境をつくること。
できるだけ余計なものを足さずに、毎日のお洗濯を考えることです。
もちろん、無添加だからといって、すべての人に刺激がないと保証できるわけではありません。
だからこそ、製品の成分や特徴を知り、使う人や使う環境に合ったものを選んでいただきたいと思っています。
きらりクリーンも、何かを無理にやめたり、すべてを避けたりするためのものではありません。
毎日のお洗濯を見直し、清潔な環境をつくるための選択肢のひとつです。
私たちが目指しているのは、何でも避ける暮らしではなく、本当に必要なものを考えながら選ぶ暮らし。
子どもたちも、そこで働く大人も、心地よく過ごせる環境をつくるために。
これからも、きらりクリーンを通して、そんな考え方をお伝えしていきたいと思います。

