2026/10/13 10:00

保育園の現場から生まれた、きらりの無添加洗浄剤 Kirari。
「こんな洗剤があったらいいのに」という思いから始まったこの取り組みは、少しずつ全国へと広がっています。今回は、実際にKirariを使ってくださっている保育園や、販売を通して届けてくださっている方々とのつながりをご紹介します。

奄美の「あすぱら保育園」さんから届いた声
鹿児島県の奄美にある「あすぱら保育園」さんから、Kirariを使ってみた感想をいただきました。
「安心して使えます。職員も目を輝かせて楽しそうにお掃除してます。リピート確定です」。
毎日子どもたちと過ごす保育園で、職員の皆さんにも楽しみながら使っていただけていること。そして、また使いたいと思っていただけたことが、とてもうれしいです。

名古屋の保育園にも名古屋の「ウィズブック保育園 八事」さんにも、Kirariが届いています
香害対策に市ぐるみで取り組む現場があることを知り、子どもたちが過ごす環境について考えることの大切さを、改めて感じています。毎日使う洗剤や身の回りの香りについて考えることは、保育園で過ごす子どもたち環境を見直すことにもつながります。

新潟では、実店舗での販売もスタート
新潟では、自然食品店「みろく」さんが代理店となり、実店舗での販売がスタートしました。
オンラインで商品を知るだけでなく、実際にお店で出会える場所ができたことも、Kirariを必要としている方に届けるための大切な一歩です。

同じ思いを持つ人たちと、つながっていく
札幌の小児発達栄養協会・松田さんとは、「ユアタイム」で偶然つながりました。発達と栄養という共通の視点から、子どもたちの育ちについて学び合う仲間です。

こうして振り返ると、Kirariをきっかけに、地域も立場も異なる人たちとのつながりが生まれています。
保育園から始まった小さな思いが、少しずつ全国へと広がっていく。それは、私たちだけでは実現できなかったことです。Kirariに共感し、使ってくださる方。周りの方に紹介してくださる方。そして、それぞれの場所で子どもたちの暮らす環境について考えている方。そんな一人ひとりとのつながりを大切にしながら、これからもKirariを届けていきたいと思っています。


子どもたちが毎日触れるものを考えること。そして、使った後に流れていく水のことまで考えること。
その思いが、これからもたくさんの場所へ届いていきますように。