2026/10/09 10:00

前回は、きらりの無添加洗浄剤 Kirariに使われている「酸素」についてお話ししました。

Kirariには、酸素だけではなく「酵素」も使われています。では、なぜ洗浄剤に酵素が必要なのでしょうか。

毎日の洗濯では、いろいろな種類の汚れがつきます。食べこぼし、汗や皮脂、たんぱく質を含む汚れなど、見た目は同じ「汚れ」でも、その中身はさまざまです。

だからこそ、汚れを落とすためには、それぞれの汚れに合わせて働く力が必要になります。

そこで活躍するのが「酵素」です。

酵素には、たんぱく質や脂質、でんぷんなど、それぞれの汚れに働きかけるものがあります。汚れを細かく分解し、落としやすい状態にすることで、洗浄を助けてくれます。

保育園では、食事のときに衣類を汚したり、遊んで汗をかいたり、手や口を拭いたタオルを使ったり。子どもたちが一日を過ごす中で、さまざまな汚れがつきます。

だから、私たちが洗浄剤を考えるときにも、「ただ汚れを落とす」のではなく、どんな汚れがつくのか、その汚れにどう働きかけるのかということを考えてきました。

酸素が汚れやニオイに働きかけ、酵素がさまざまな汚れを分解する。そして、そこにもう一つの力が加わります。

それが「ケイ素」です。

酸素、酵素、ケイ素。それぞれが違う役割を持つことで、Kirariの洗浄力を支えています。

次回は、最後の一つ、「ケイ素」についてお話しします。