2026/09/25 10:00
昨日の記事では、きらりクリーンの洗浄実験で「汚れが落ちた後の水」に違いが見られたことについてお伝えしました。この実験を見ていただいた後、皆さんにこんな問いかけをしました。「この2つのお水。どちらのお水を、排水として川や海に流していきたいと思いますか?」
そうお話しすると、「……あぁ、そうですよね」と、皆さんが納得されたように頷いてくださっていました。
普段、洗濯をするとき。食器を洗うとき。お掃除をするとき。私たちは、汚れが落ちたかどうかを見て、そこで終わってしまうことが多いと思います。でも、その後の水はどうなるのでしょうか。
使った水は排水となり、やがて川や海へとつながっていきます。そう考えると、「汚れが落ちたから、それで終わり」ではなく、「汚れを落とした後の水は、どこへ行くんだろう?」というところまで考えてみたくなります。きらりクリーンは、そこまで考えてつくられた洗浄剤です。肌に触れるものだから、人にもやさしく。毎日使うものだから、環境のことも考える。そして、使った後のことまで想像する。
私たちが毎日の暮らしの中で選ぶものは、使っている間だけで終わるものではありません。その先には、私たちが暮らす環境があります。だからこそ、「どちらのお水を、排水として流していきたいかな?」そんな小さな問いを、毎日の暮らしの中で思い出してもらえたら嬉しいです。

