2026/09/24 10:00
実際に、皆さんに「うわー!すごい」と驚いていただいた実験があります。用意したのは、一般的にドラッグストアなどで販売されている合成界面活性剤を含む洗剤を溶かした水と、きらりクリーンを溶かした水。それぞれにコーヒーを染み込ませたガーゼを入れ、汚れがどのように落ちていくのかを見ていただきました。汚れがきれいに落ちることにも驚きの声が上がりましたが、特に皆さんが注目されたのは、汚れが落ちた後の水でした。
合成界面活性剤を含む洗剤の方は、コーヒーの色が残り、少し濁った茶色っぽい水に。
一方、きらりクリーンの方は、汚れを落とした後も無色透明に近い状態でした。コーヒーの色や匂いも残っていません。
「こんなに違うんですか?」そんな声が聞かれました。
きらりクリーンには酵素が使われています。酵素の働きによって汚れを分解していくことで、今回の実験でも、その違いを目で見ていただくことができました。私たちが大切にしているのは、洗浄力だけではありません。
毎日の洗濯や食器洗い、お掃除で使った水は、排水となって川や海へとつながっていきます。
だからこそ、きらりクリーンは「洗って終わり」ではなく、その先の環境まで考えてつくられています。
普段何気なく流している「その後の水」に目を向けるきっかけになれば嬉しく思います。

