2026/09/20 10:00
食器洗いでのきらりクリーンの使い方をご紹介します。
大きめの桶にお湯を張り、そこに粉を入れて、お皿をつけ置きします。お湯は、お洗濯のときと同じように、熱いほうがよく溶けます。混ぜたときに少しぬるっとした感覚があれば、酵素の力が働いているサイン。手で感じられるので、ひとつの目安になります。そのまま15分以上つけ置きします。汚れが気になるときは、1時間くらいつけても大丈夫です。あとは水ですすぐだけで、食器洗いは完了します。
ただし、使用できないものがあります。金・銀・銅・鉄の製品と、アルミの鍋などには使用できません。金属製品の中には使えないものがあるので、そこだけは注意してください。
きらり保育園では、哺乳瓶の洗浄にもきらりクリーンを使っています。哺乳瓶は直接赤ちゃんの口に入るものだからこそ、洗浄剤の成分まで気にしてあげたいものです。洗ったあとに何が残るのか、ということも大切にしています。きらりクリーンの成分は、酸素と酵素とケイ素。合成界面活性剤、防腐剤、香料は入っていません。ご家庭はもちろん、保育園でも使っていただきたい洗浄剤です。

