2026/09/18 10:00

きらりクリーンの実際の使い方をご紹介します。まずは、お洗濯から。
付属のスプーン1杯が30グラム。洗濯物6〜9kgに対して、洗浄剤30グラムが目安です。ただし、洗濯物の量や汚れの状態によって、使う量やつけ置きの時間は調整してください。

使い方は、まず洗浄液をつくるところから。桶に粉を入れ、その上からお湯をかけて溶かします。すると、シュワシュワと泡立ち、酵素の力が働いて洗浄液のような状態になります。お湯は熱いほうがよく溶けます。溶け残りがあると、あとで洗濯物に粉が残ってしまうことがあるので、しっかり溶かしてから使ってください。

あとは、洗濯物の量に合わせてお水を張り、そこに作った洗浄液を入れます。そして、15分以上つけ置きします。つけ置きの時間は、汚れの状態に合わせて調整してください。ふだんのお洗濯なら15〜30分くらい。ひどい汚れなら、1時間ほど置いておきます。様子を見ながら調整してみてください。色落ちしやすい服は、長くつけないようにしてください。または、桶などを使って単品でつけ置きするのもおすすめです。

つけ置きが終わったら、そのあとはすすぎいらず。脱水だけで、お洗濯が完了します。気になる方は、すすぎをしても大丈夫です。また、忙しくてつけ置きの時間を取るのが難しいという方の中には、そのまま粉末洗剤として使っている方もいらっしゃいます。それでも落ちるという声をいただいています。

いつものお洗濯では、洗う、すすぐ、脱水するという流れが当たり前になっています。きらりクリーンなら、つけ置きしたあとは脱水だけ。いつものお洗濯が、少しシンプルになります。