2026/09/11 10:00

きらりの洗浄剤は、保育園の現場から生まれました。
毎日子どもたちと過ごす中で感じていた、いくつもの違和感。その積み重ねが始まりでした。
その中でも、気になっていたのが「香り」です。
子どもを抱っこすると、服についている香りが大人の服にも移る。
そのまま頭痛がすることもありました。
洗っても、なかなか香りが取れない。ひとつひとつは、小さなことです。
でも、それが毎日続いていく。
子どもたちが毎日着る服。毎日使うタオル。毎日触れるもの。
そう考えると、「これって、本当にこのままでいいのかな」と思うようになりました。
小さな違和感が、ずっと積み重なっていました。
そして、私たちは「なんとなく気になる」で終わらせず、化学物質やマイクロプラスチックについて学んでいくことになります。

