2026/09/10 10:00
今回、お伝えしたかったのは、「この洗剤を使ってください」ということではありません。
まずは、知ってほしいのです。
「香害」という言葉があること。
香りによって、つらい思いをしている人がいること。
そして、子どもたちは、自分で生活環境を選ぶことができないということ。
ほんの少しだけ、おうちの中の香りに意識を向けてみてください。
洗剤。柔軟剤。消臭剤。シャンプー。そして、子どもの衣類や布団。
「この香り、子どもは選べたのかな?」
そんなふうに、一度考えてみる。
それだけでも、何かが変わるかもしれません。
そして次回は、なぜ、保育園が洗浄剤をつくることになったのか。
私たちがきらりクリーンをつくるまでの話を、お届けしたいと思います。
保育園生まれの無添加洗浄剤、きらりクリーン。
子どもたちの毎日から生まれたこの洗浄剤について、これから少しずつお話ししていきます。

